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Vol.7「もう病気と闘わない。『食』で治す

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季刊書籍『自然栽培』第7巻の特集は、「食で治す」

人にも自然に備わっている本来の生命力と治癒力。
その力を最大限に発揮させるのが、自然栽培です。
食が変われば、すべてが変わる。もう病気と闘わない!

【特集内容】

  • 食べて変わった人たちの声。〜免疫力、アレルギー、美、腸、心〜「自然栽培を食べたらココが変わりました」
  • ヘビーユーザーに聞く「自然栽培、どう楽しんでます?」
  • 医師の目、科学の目 その“選択"が体をつくる
  • 分析してわかった。自然栽培の野菜は、「抗酸化力」がすごいんです
  • 重度アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症を乗り越えて
  • キングオブ民間療法。百薬の長「梅干し」が日本を救う
  • 今年こそつくってみよう! 梅干し
  • 地球の傷を修復する草たち「かさぶた」
  • 植物の「生理」を知る(木村秋則)

ほかにも…

  • 障害者が農の担い手を目指す
  • シェフ×生産者
  • 栽培を科学する(動物学者/今泉吉晴)
  • 「自然な農業」ってなんだろう?(農学博士/横山和成)
  • 草にありがとう(かわしまようこ)


など、注目の読み物がいっぱい!


Vol.6「どっこい、これが最先端。温故知新

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季刊書籍『自然栽培』第6巻の特集は「温故知新」。
この知恵と技術があれば、どこでも生きていける!

  • “千年の里"新潟「中ノ俣」に見る未来へ続く暮らしのヒント。
  • 農作業に合った昔の暦「農事暦」で育む一年。
  • いまも大活躍、昔の農具はえらい!
  • 暖をとる知恵「日本の燃料はやっぱり木でしょ」
  • 韓国でもはじまっている古くて新しい農的生活。「適正技術」ってなに?/韓国自然派農業の最前線へ
  • 肥料を使わずに、「土」本来の力を目覚めさせる(木村秋則)


ほかにも……

  • 福島県岩瀬郡天栄村〝天に栄える村〟のコメを支えた人びと
  • 「病んだ川」の救世主(川の外科医/福留脩文)
  • 「動物に出会える環境をよろこぶことからはじめよう」
    (動物学者/今泉吉晴)
  • 「農」は森の恋人(農学博士/横山和成)

など、もりだくさん!


Vol.5「おもしろくてたまらない「百姓」という生き方。

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季刊書籍『自然栽培』第5巻

おもしろくてたまらない「百姓」という生き方。

 

「自然栽培」は、肥料と農薬を使わないかわりに、あらゆる知恵と技術を結集して取り組むおもしろさがある。これこそ“百姓のしごと”だ。

システムエンジニア、IT企業営業マン、食品メーカー従業員、ラーメン店員、自動車の部品生産、福祉職員、カバン職人、八百屋店員…が、「自然栽培」で農業に転職。
自然栽培は、「農業=生産」に留まらない。個性的なブランドづくり、コミュニティの中核、医療との連携…など、さまざまな可能性を秘めている。いま、自治体もJAも模索しはじめた新しい農業のかたち。

「百姓」が増えれば、きっと日本中が元気になる。

  • 私たち自然栽培で転職しました!
  • 新潟市長インタビュー「自然栽培には、地域のイメージを変える力がある」
  • 自然栽培を応援する自治体・JA・NPO・コミュニティ
  • “売りたい”と“買いたい”をつなげる人たち
  • 新規就農 あるあるトラブル集 
  • 農家は社長だ! 農業経営の基本を知る
  • 自然栽培その考え方と技術5「百のしごとができて百姓」木村秋則
  • 「自然栽培を日本から世界に発信したい」ローマ法王に米を食べささせた男/高野誠鮮
  • 「泉ヶ岳ふもと すずめ農園」鴇田美穂さんに教えてもらう たくあん漬け
  • 地球のしごと 未来のしごと「山地酪農で千年先の山をつくる」中洞 正
  • 栽培を科学する「ミツバチが教えてくれること」佐々木正己
  • 「耳では聴こえない自然の音が、人を癒す」医学博士 河合徳枝
  • 自然栽培×天然菌×地域 自家製天然酵母パン屋「タルマーリー」
  • 対論!激論! シェフ×生産者
  • ミラノ万博から世界に発信/農学博士 横山和成
  • 季節の記憶と心の記憶/かわしまようこ

…ほか、読みもの満載!

 


Vol.4「タネの秘密。」

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季刊書籍『自然栽培』第4巻の特集は「タネ」。

毎日の食卓に欠かせないコメ、
ブレークタイムに飲むコーヒー、
ピリッとアクセントになる黒こしょう。
これらは全部、タネです。
地域固有のタネから、私たちが毎日食べているF1(エフワン)種のこと。
日本各地で広がる“タネをつなごう"という取り組み。

いま、なぜ「タネ」なのか。
農業や園芸に関わる人だけでなく、
すべての人に読んでほしい「タネの秘密」。

・月とタネの濃密な関係
・対談「命のはなしをしよう」纐纈あや×岡本よりたか
・「タネの進化」地域固有のタネからF1種、遺伝子組み換え作物まで
・タネとり名人に聞く
・サヤ、生、小花…タイプ別のタネとり方法
・固定種のタネが買えるタネ屋さん
・広がる! 普通の人のタネ交換
・大和の衣「和綿と大麻」が復活
・木村秋則「タネは記憶する」自然栽培、その考え方と技術4


Vol.3「草ってすごい。」

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「雑草」と呼ばれる草たちと上手につき合っていく方法、教えます!
自然を大切にする農業を営みたい人と、そんな農業を応援したい人をつなぐ、マガジンスタイルの季刊書籍『自然栽培』。
第3巻は、身近な「草」を大特集。


いまや、農地、庭、ゴルフ場、空き地など、

いたるところで除草剤がまかれ、枯らされる草たち。
「雑草」と呼ばれる草は、本当に役に立たないやっかいもの?

いえいえ、とんでもない。
「雑草」の8割は食べることができるうえに、

土を豊かにするための大事な役割を担っています。
江戸時代までは、草は私たちの暮らしとともにありました。
「雑草」という概念は、明治維新以降に欧米から持ち込まれたものなのです。

 

原爆投下後、「70年間、草一本生えないだろう」…と言われた広島で、
翌年には、「雑草」たちが勢いよく芽吹いたことを知っていますか?

 

『自然栽培』Vol.3では、草のスペシャリストが勢揃いして、身近な草たちの名誉挽回。

「雑草」を知り、利用する方法が満載です。


 Vol.2「僕らの自立」

自然とともにある「農」「食」「人」をつなぐ
マガジンスタイルの季刊書籍『自然栽培』。

第2巻のテーマは、「僕らの自立」。
地域の活かし方「岡山モデル」/農業と福祉の連携/農家の直販入門
…この3つを柱に自立の道を探る。

●その1「岡山モデル」
地方創生のカギをにぎるのは、地域とそこに住まう人の「自立」。
どこからか何かを持ってくるのではなく、そこにあるものを活かす。
人口流出・減少に歯止めがかからないといわれる地方にあって、近年移住者が増えている岡山県。この地に根ざして、農業、林業、そして食を豊かにしている人たちに会いにいく。

・地域ならではの農・食・衣を育むひとたち
・西粟倉村(にしあわくらそん)にみる地域資源の活かし方
合併をしりぞけ、自立の道を歩んで10年。人口1500人の村、岡山県の西粟倉村がおもしろいことになっている。
・岡山県で、JA(農業協同組合)×自然栽培のコメづくりが広がり続けるわけ

●その2「農業×福祉」には夢がある!
農業の担い手として注目される障がいある人たち。農業と福祉の研究者、メディアと流通、就労支援事業所を取材。

●その3 消費者とダイレクトにつながる「直接販売」のすすめ

このほかにも…

自然栽培の先駆者、木村秋則さんによる連載
「自然栽培」その考え方と技術(コメ/野菜/果樹)

微生物の小宇宙「ぬか漬けをはじめよう」などなど、役立つ読み物がもりだくさん。


Vol.1「宇宙の真ん中で」

創刊号対談:「宇宙の真ん中で」木村秋則×佐治晴夫

日本の底力「米物語」

微生物の小宇宙「麹で冬じたく」

連載「自然栽培」その考え方と技術 1