季刊書籍『自然栽培』第11巻

特集「人間以外の、生きものに学ぶ」

 

人間社会に嫌気がさしている皆さま。
お待たせしました。

待望の「生きもの」特集です。

田んぼや畑の小さな虫も、森に棲む獣も、草たちも、
どれほど賢いのかと驚くばかりです。
人は破壊を繰り返しますが、自然は常に回復しようとします。

 

お子さんと一緒に読んでみてください。
どんな生きものにも「役割」があることがわかると思います。無駄な命はどこにもありません。

学校なんて、人間社会なんて小さい小さい。

 

生きものが大好きなお子さんなら、いろいろな発見をするでしょう。自然を観察する目がさらに育まれると思います。


いままで生きものに興味がなかった人も、
もちろん、生きものや自然が大好きな人も、
読んでいただきたい一冊です。

 

 

 最寄りの書店かアマゾンなどでお求めください。

 

 

 【特集内容】

田んぼも畑も生きものでいっぱい。

  • 探そう! 見つけよう! 田んぼの生きもの観察
  • 無農薬への近道はこれ!
    「土着天敵活用法」
  • 農薬を使わない農家だからわかる、
    生きものとのつき合い方
  • 沖縄の畑から「かたつむり」
  • 畑の草から読み解くメッセージ
  • 蜜蜂がいて、私たちがいる
    〜養蜂農家の現場から〜

森と獣と人

  • 日本の狩猟文化「マタギ」
  • 狩猟から見える命との関わり
  • 「10年間で生息数の半減を目指す」行政の
    獣害対策


◉連載

  • 自然栽培、その考え方と技術11 「すべての生きものに役割がある」木村秋則
  • 栽培を科学する「生態系のしくみを農業に取り入れる」農学博士・大野和朗
  • 見えないものを見る「土地に根ざし、自らと向き合い、他者を尊重する」小川基(アイヌ)
  • 草にありがとう「五感で感じることが癒し」かわしまようこ
  • 農を支えるカタチ「無農薬栽培の架け橋に」

 

編集/hanulu、関根愛理(東邦出版) 

編集協力/加戸玲子 AD/niwanoniwa